ボディパンプ バック 6デッドロー

ボディパンプ・トラック4「バック」の「ダブルデッドロー」についてのフォーム・解説ページです。

 

ボディパンプ バック 6デッドローの効果

トラック4のバックに登場する種目の一つ「ダブルデッドロー」ボディパンプ112で初登場した動作。デッドローは一回のみのローイング後動作ですが、デッドリフト2/2ダウンしてから、シングルテンポで2回連続で引き寄せる動作になります。連続でのローイング動作で、背中の筋肉である「広背筋」「菱形筋」「大円筋」「小円筋」への刺激が増します。

 

ローイング時は、一度一度「胸を押し出すように」して行うと、より肩甲骨が動く=背中の筋肉の動員数が上がります。何気なテクニカルポイント。

 

「デッドロー」「トリプルデッドロー」「7デッドロー」と違うのが、デッドリフトダウン時に「2/2」テンポで沈みます。背中が丸まらないように胸を張って沈みましょう。

 

 

使用筋肉

ダブルデッドローは、デッドローの基本形と同形です。肩甲骨を動かしながら行うので背中の筋肉の「広背筋「菱形筋」「大円筋」「小円筋」を鍛えることが出来ます。

 

 

フォーム・動作

↓スタート(拡大クリック出来ます)
デッドロー

 

↓1-a:膝まで2/2デッドリフトダウン
デッドロー

 

↓1-b:ローイング(拡大クリック出来ます)
デッドロー

 

↓1-c:膝まで戻す
デッドロー

 

2回連続でローイング動作

 

↓1-d:2/2デッドリフトアップ
デッドロー

 

 

ダブルデッドローのコツ

@脚は腰幅、手の幅は肩幅程度。膝は軽く緩める
A2/2テンポでデッドリフトダウン
B引くときは「膝」から「おへそ」に向けて引っ張る
C引くときは「脇を締めて」「肩甲骨を動かすように」して引くようにする
D引いた時の肘は、身体の後ろまでいくようにする
E2回連続ローイング中は、上半身が浮き上がらないようにする(頭の位置を固定する)
F連続動作ので、腰が反りやすいのでお腹に十分力を(腹圧)をかけるようにする。

 

 

NGポイント

・バーを膝から引いてない
・引いたときに身体が浮き上がる
・脇が開く
・肩甲骨が全く動いていない

お役立ち情報

TOPへ