ボディパンプ バック クリーン&プレス
ボディパンプ・トラック4「バック」の「クリーン&プレス」についてのフォーム・解説ページです。
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ボディパンプ バック クリーン&プレスの効果
ボディパンプの花形種目とも言うべきトラック4の「クリーン&プレス」。オリンピックのウェイトリフティングでもよく見かける重量挙げ動作をパンプにアレンジ。背中の種目でもありますが、バーをキャッチ・プッシュ・キャッチすることにより、全身の筋力を満遍なく使用することから、他の種目と比較して瞬間の消費カロリーが非常に高い動作です。なので、慣れてきたら重量は少しづつでも上げていくべきです。
使用筋肉
背中のトラックでありますが、脚・殿筋・肩・腕の全身のたくさんの筋肉を使用します。この動作は、背面部の筋力効果も狙った動作でもあります。
フォーム・動作
クリーン&プレスーのコツ
@バーを引き上げ際は、アップライトローの要領で一気に胸元まで持ち上げる
Aバーを返すときは、手首を柔らかく使う。キャッチ時は膝を曲げて脚を十分に使う(消費カロリーが違ってくる)
Bバーを挙上する際は、ショルダープレスの要領で一気に天井方向へプッシュ。この時、肘が伸びきらないように
Cバーをリバースしキャッチする際は、再び膝を曲げ脚を使う
D手首を柔らかく使用しつつ、素早く肘を返しバーを下す
NGポイント
・最初のバーを引き上げる際、身体から離れがちになる(バーを振るようになる)
・キャッチする際、膝を曲げずに行ってしまう
・キャッチ時に膝が曲がっても、それが前に出てしまう(膝はつま先より前に出さない)





